かえるの雑記~好きなことつぶやくブログ~

かえるがwebライターになりました。次の目標は旅ライター!!

断片的な記憶をもとにその記憶が真実なのか確かめる旅をしようかな

記憶を取り戻す

こんばんは!
かえるです。

今回のブログはいつもどおり旅に関係する話なのですが、ちょっと内容が異なります。旅というのは基本的に楽しむために行くものであって、探し物をしに旅に行くことはあまりないと思います。しかし、今回はちょっと「記憶」という物を探しに行こうと思っています。

 

ペンション「スケッチブック」

ペンション

※この画像はスケッチブックの内装ではないです…

私はあまり子どものころの記憶が残っていません。とくに家族と過ごした日々に関しては、記憶からかなり抜け落ちています。しかし、断片的ではあるものの、ものすごく印象に残っている記憶があります。それが家族旅行で行ったペンション「スケッチブック」の思い出です。

ペンション「スケッチブック」へは、記憶が正しければ小学生のときに2回訪れています。ほかの家族旅行についてはほぼ覚えていませんが、ペンション「スケッチブック」の一部の記憶だけはそこそこ覚えている。

…のですが…

覚えている記憶があまりに断片的すぎて、ペンション「スケッチブック」がどこにあるのかわかりませんでした。

 

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残っている記憶について

ジュース

ペンション「スケッチブック」について残っている記憶は

  • やたらおいしい木苺ジュース(瓶詰)があった
  • 雷雨で寝れなかった日があった
  • 西欧風料理がおいしかった
  • ダイニングのテーブルクロスが西欧風でおしゃれだった
  • ペンションの外観が茶色だった
  • ダイニングにピアノがあった??(この記憶は非常にあいまいです)

くらいでしょうか。本当に断片的なのですが、上記の点については頭の中で情景がぼんやりと思い浮かべられます。ただ、ペンションの外観が茶色なのは覚えているのですが、建物の形状はわからないんです。子どもだったからか、色にしか興味なかったんでしょうね。

 

ペンション「スケッチブック」は2つある??

2つ

現代にはインターネットという便利なものがあるので、ペンション「スケッチブック」を検索すればどこにあるのかわかるかなと調べてみました。調べてみるとペンション「スケッチブック」は長野県の「飯綱高原」と山梨県「清里」の2カ所にあることがわかりました。そして、どちらも茶色の外観であり似ているので、どちらに行ったのかわかりません。

清里のペンション「スケッチブック」は現在、営業していないようで宿泊できません。

残念ながら、公式ホームページにしばらくお休みしますと記載されていました。

飯綱高原の方は楽天トラベルに休業中と記載されていたため、宿泊は難しいだろうと思いつつも直接電話してみました。そしたら、オーナーさんが電話に出て「営業していますよ」とのこと!

オーナーさんとちょっと世間話しましたが、まだどちらのペンション「スケッチブック」なのかわかりません…

 

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現地を見れば思い出すかもしれない

思い出す

インターネットで2つのペンション「スケッチブック」の周辺写真を見ましたが、どちらにも行ったような、行ってないようなという感じしかせず結局わかりませんでした。

写真ではなく現地を見に行けばわかるかもしれないということで、とりあえず今年の11月上旬に飯綱高原のペンション「スケッチブック」に宿泊し、記憶を探すための旅行をすることにしました。

11月上旬だと紅葉は終わっている時期ですが、10月と12月にはほかの旅行の予定があるので仕方ありません。

長野県の飯綱高原から山梨の清里までは移動距離で120キロほどなので移動が大変ですが、まぁ楽しむための旅行ではないですから…

それにしても遠いか(笑)

 

両親に聞けば一発でわかるものの…

親に聞く

ここまでの記事を読んでくださった方の中には「そんなもん親に聞けばわかるやん」と思われた人もいることでしょう。もちろん、その通りです。しかし、今回はあえて親にペンション「スケッチブック」のことは聞かずに、飯綱高原と清里に行こうと思います。

今回は自分の記憶を探す旅をするわけであって、他人の言葉で記憶を蘇らすのは違うな、と思いまして…

自分の力で記憶を取り戻せばモヤモヤが一気に吹き飛びますし、もしわからずによりモヤモヤもやするのであれば、それもまた一興というところです。

人生なんてモヤモヤしたものであり、モヤモヤを抱えて生きていくのも、それはそれでいいでしょう。

 

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さてはて、どんな結果になることやら…

結果

なんか壮大な計画のように書いてきましたが、結局のところ「さっきまで考えていたことを忘れてしまったから思い出したい」そんなのと一緒です。

楽しかった家族旅行の思い出を蘇らせたいというよりは、忘れてしまった物は何か知りたいという感じです。

11月上旬はまだ先であるものの、結構楽しみにしています。

果たして記憶は取り戻せるのだろうか、楽しむこと以外で行く旅はどのようなものか…

とりあえず、飯綱高原のペンション「スケッチブック」が私の思っているところであれば清里への移動は必要なくなりますが、さてはて、どんな結果になることやら…

 

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